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映像修復研究所(ONK)
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STEP 1:キャプチャ工程(映像のデジタル化)
アナログ映像をAIアップスケールや編集にかけるためには、まずパソコンに**正しくデジタル取り込み(キャプチャ)**する必要があります。
キャプチャデバイスとソフトの選び方は、後の画質や音質に直結します。
沼ラボ推奨キャプチャ機器
Windows環境
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推奨機種:I-O DATA GV-USB2
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理由:安定性・画質・価格のバランスが優秀で、VHS保存界隈では定番
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沼ラボ使用環境:Windows + GV-USB2
Mac環境
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推奨機種:Elgato Video Capture
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理由:Mac公式対応、簡単接続
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注意:最大解像度は640×480のため、後処理アップスケール前提
沼ラボのキャプチャソフト運用
沼ラボでは、純正付属ソフトでも録画可能ですが、基本はOBS Studioを使用しています。
OBS Studioを使うメリット
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録画設定の自由度が高い
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解像度・ビットレート・音声サンプリングを細かく指定可能
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プレビューしながら調整可能
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明るさや色調を確認しながら取り込み
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複数ソース同時管理
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将来的に別カメラやオーバーレイ追加も可能
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OBSのデメリット
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初期設定に慣れるまで少し時間がかかる
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誤設定するとフレーム落ちや音ズレの原因になることがある
純正ソフトの特徴
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メリット:インストールすればすぐ使える、設定が少なく初心者向け
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デメリット:解像度や圧縮形式の選択肢が少なく、画質調整の自由度が低い
📌 沼ラボ方針
「安定第一」+「後の工程に最適化された映像」を得るため、GV-USB2 + OBS Studioの組み合わせで720×480(48kHz/16bit音声)を基本としています。
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