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画像編集

​映像比較・使用機材について

映像修復ラボ研究所の映像修復・リマスターサービスのこだわり

映像修復ラボ研究所では、映像の**「見た目」だけでなく、処理の「中身」にも徹底的にこだわります。
私たちが提供するプレミアムリマスターサービスは、単に映像を美しく仕上げることだけを目的にしていません。
最も大切なのは、「どう変わったのか」**を透明に示すことです。それによって、お客様にとって信頼できる映像として再生されることを目指しています。

✔️ 検証素材を正直に公開

リマスター前と後の比較動画を公開し、補正した部分や修正しなかった部分も明確に示します。
さらに、得意なシーンや苦手な素材についても正直に共有し、すべてを**「検証素材」**として公開しています。
これにより、透明性を確保し、お客様に信頼される映像修復を提供しています。

🔍 信頼されるアーカイブの構築

「どう変わったのか」を知ることで、映像の本質と価値がより深く理解されます。
私たちは、**“信頼されるアーカイブ”**を作り上げるため、日々アップスケール技術の検証と改良を行っています。

映像の保存は、単なるデータ化にとどまらず、未来に伝えるべき**“文化的価値の保持”**として、これからも技術的な向上に取り組んでいきます。

映像がここまで変わる!処理前後を比べてみよう

映像修復・リマスター作業工程の流れ

​STEP 1 Capture

​映像の取り込み

​再生にはS-VHS端子ビデオデッキを使用

※推奨機能 TBC(Time Base Corrector)と 3Dノイズリダクション

​実機によるキャプチャーテスト動画

「状態の悪い映像には二重TBC処理で最大限の安定を確保。
状態の良い映像は素直に取り込み、後からAI補正(Topaz)で最適化します。」

​実機による W-TBC処理テスト動画

​STEP 2 Upscale

高精度AIによる画像補正

PCによるアップスケールテスト動画

仕上げ工程(映像サイズ・音声ノイズ等微調整)

​STEP 2 Finish

動画編集ソフトによる仕上げテスト動画

​映像修復研究所
          numa-remasterlabo
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〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル3階(バーチャルオフィス)

※本住所は会社の登記・ご連絡先として記載しているもので、

 実際の作業拠点や商品の送付先とは異なる場合がございます。

会社概要  名称   映像修復研究所 通称:沼リマスターラボ 所長 細谷 輝守

(親しみやすいブランド名「沼リマスターラボ」をもとに運営しています)

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事業内容  (現在新規のお客様のサービスを停止しております)

VHS・S-VHS・DVDなど各種映像メディアのデジタル化・修復 

AIによる高画質化・アップスケーリング処理

個人の思い出映像から文化資料まで、幅広い映像の保存と再生支援

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